2006年6月に実施されました、ステンドグラス短期留学プログラム(絵付け、ダルドヴェールコース)の レポートをお届けします。みなさんがんばって課題作品を完成され、フランスを満喫して帰国されました。
こちらはステンドグラス絵付けコースの授業風景。全く初心者の方から工房を経営されて
いる方まで幅広く参加。絵付けはやはりみなさん初めてとのことですが、難しい課題に
チャレンジしていただきました。
なんとか絵付けを終了し、ケームによる組立て、仕上げを経て作品が完成。
みんなで作品を見ながら反省点やこれからの課題点などを話し合いました。
シャルトル大聖堂の前で記念撮影。シャルトルは巡礼の地でもありますし、観光地でもありますが、
やはりステンドグラスに携わるものには必見です。みなさん課題制作で制作工程の
知識が付いていますから、ステンドグラスの見方も今までとは異なったそうです。
絵付けコース終了後は、ダルドヴェールコースを実施。こちらのおふたりもダルは初めて。
ダルドヴェールもステンドグラスのパネルと同様、まずは型紙を作成します。
デザインも自分たちで考えてもらいました。
完成作品。
ハツリもうまく入れることが出来ました。
6月といえばフランスはいちごの季節です。少し空いた時間を利用して、ダルドヴェールコース参加者及び長期留学の
生徒さんもまじえていちご狩りへ。
皆様のおかげでこちらも楽しいひとときを過ごすことができました。 日本に帰国されてからのご活躍応援しております!(2006年8月)