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フランスは早くも朝晩が寒くなってきました。
庭のトマトが今ピークで、取っても取っても
追いつきません。ひと夏で一年分を食しています。
今回は留学生インタビューの第2段です。
インタビューといっても、今回は留学生本人に直接
記事を書いてもらいました。写真も彼女自身による
ものです。
今回は、山田恭子さんという岐阜県出身の方で、
東京にあるステンドグラスの専門学校で1年間
勉強された後、ここフランスのアトリエで3ヶ月間
学び、7月に帰国したところです。
<本人によるプロフィール>
私は、岐阜県出身、岐阜育ちです。
短大卒業後、建築会社でOLをしておりましたが、
「永い人生このままズルズル終わりたくない!」
等々思い退職しました。その後、何がしたいか
探している時に、『世界ウルルン滞在記』でフランス
にステンドグラスを作りに行く番組を見た時、
「これだ!」と思ったのです。
フランスでは、本物のステンドを見ながら勉強
できて最高でした。
ちなみに、私は美術関係を勉強したことはない
のですが、描いたりすることは好きで、絵付けを
習いたかったのです。
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